Focus is on OUTCOMES, Not Outputs.

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OUTCOMES OVER OUTPUT

成果が出るまでが、
プロダクト。

置き換えで終わらせない。
組織をつなぎ、行動を変え、成果が生まれるまでを請け負う、プロダクト構築のパートナー。

NEW新しい進め方「ビジネスフィット開発」── 効くまで、つくる

Our Origin

プロダクト開発の現実と、私たちの原点

納品された。検収された。保守も始まった。
それでも、何も変わっていない。

私たちは、そんなプロジェクトを何度も見てきた。

発注する側も、受ける側も、それぞれの仕事はきちんと終えている。
要件は整理され、仕様どおりに開発され、納期も守られ、システムは稼働している。

それでも、現場の行動が変わらない。
業務が変わらない。
数字も動かない。

なぜ、ちゃんと作ったのに成果につながらないのか。

その理由を突き詰めていくと、プロジェクトの始まり方そのものに問題があることが見えてきた。

01

手段の置き換えが、プロジェクトになる

Excelをシステムに。紙をデジタルに。既存業務をWebに。

「何を変えたいのか」より先に、「何に置き換えるのか」が決まる。置き換えること自体がプロジェクトになり、変えたかったことは、いつのまにか誰も口にしなくなる。

手段が、目的にすり替わる。

02

全体の成果を追う人がいなくなる

発注側は要件を決める。開発側は仕様どおりにつくる。運用側は受け入れる。

それぞれに明確な役割と完了条件がある。一方で、部門や役割をまたいで「何を変えるのか」「本当に成果が出たのか」までを追う役割は、どこにも置かれていない。

誰も間違っていないのに、全体の成果だけが誰の仕事でもなくなる。

03

納品が、成功になる

仕様どおりにできた。納期に間に合った。検収も終わった。

完了条件が満たされれば、プロジェクトは成功として扱われる。しかし、現場の行動は変わったのか。業務は変わったのか。事業の数字は動いたのか。

最後に残る成功基準は、「作れたかどうか」になる。

この構造を変えたい。

それが、私たちの原点です。

だから私たちは、「何を作るか」ではなく、「何を変えるか」から考える。

システムを導入することも、デジタル化することも、AIを使うことも、すべては手段。

まず、実現したい状態を定義する。
そこから必要な手段を逆算する。

誰の行動を変え、どの業務を変え、どんな状態をつくるのか。
その変化の先に、成果がある。

ここから、私たちの「プロダクト」の考え方が始まった。

What's Product

プロダクトとは

システムは、機能を提供する。
プロダクトは、変化が起きるところまでを設計する。

紙がExcelに、ExcelがWebになっても、それだけでは手段が置き換わっただけ。

重要なのは、その仕組みによって、誰の行動が変わり、業務がどう変わり、どんな状態になるのか。

その状態変化を生むために、システムだけでなく、体験、データ、業務、運用、組織のつながりまでを一連の設計としてつなぐ。それが、私たちの言うプロダクトです。

そして、その変化は一つの部門だけでは完結しない。

部門ごとのKPIと、誰の担当でもない継ぎ目。成果は継ぎ目の先にある マーケティングから営業、現場、経理へと業務が引き継がれる流れを示した図。各部門はそれぞれのKPIを持つが、部門の担当範囲を表す帯は境界で途切れ、継ぎ目に担当者が存在しない。最後の経理のさらに先に成果があり、どの部門の帯もそこには届いていない。 HANDOFF 事業は、部門をまたぐバトンタッチによって成立している マーケ営業 現場経理 MARKETINGSALES OPERATIONACCOUNTING KPI:リード数KPI:受注数 KPI:稼働率KPI:回収率 成果 OUTCOME 各部門が責任を持つ範囲 = それぞれのKPI(成果までは届いていない) ???? KPIとKPIの継ぎ目は、誰の担当でもない 成果は、その先にしかない 部門ごとのKPIと、誰の担当でもない継ぎ目。成果は継ぎ目の先にある マーケティングから営業、現場、経理へと業務が引き継がれる流れを縦に示した図。各部門はそれぞれのKPIを持つが、担当範囲を表す帯は境界で途切れ、継ぎ目に担当者が存在しない。経理のさらに先に成果があり、どの部門の帯もそこには届いていない。 HANDOFF 事業は、部門をまたぐ バトンタッチによって成立している マーケ営業 現場経理 MARKETINGSALES OPERATIONACCOUNTING KPI:リード数KPI:受注数 KPI:稼働率KPI:回収率 成果 OUTCOME ???? KPIとKPIの継ぎ目は、誰の担当でもない 成果は、その先にしかない
図:部門ごとのKPIと、誰の担当でもない継ぎ目。成果は、継ぎ目の先にある

事業は、部門をまたぐバトンタッチによって成立している。

それぞれの部門にはKPIがある。
しかし、KPIとKPIの「継ぎ目」をつなぐことは、誰の担当にもなりにくい。

成果は、その先にある。

Our Answer

わたしたちの答え

私たちは、置き換えで終わらない。
組織をつなぎ、行動を変え、成果に至るまでを、
ひとつのプロダクトとしてつくる。

システムも、データも、体験設計も、業務改善も、組織をつなぐことも、すべては必要な状態変化を生むための手段。
だから私たちは、「何を作るか」ではなく、「何を変えるか」から始めます。

なぜ、そこまでを請け負うのか。
その根っこにあるPURPOSE・MISSION・VALUEは、PURPOSEで。

Way of Thinking

成果を出すためのプロダクト思考サイクル

「何を実現するのか」から始め、
成果(OUTCOME)まで回し続ける。

サイクルは、「何を作るか」から始まらない。
まず、このプロジェクトで何を実現するのかを定める。
そこから状態変化を描き、プロダクトをつくり、実際の成果を確かめる。

目的 このプロジェクトで 何を実現するか 目指す状態 1 WHAT 2 HOW 3 OUTCOME 4 FIT & REFINE
目的

このプロジェクトで何を実現するか

1目指す状態

誰を、どんな状態にしたいか

2WHAT

どんな設計・プロダクトで、その状態を実現するか

3HOW

どうつくり、どう届けるか

4OUTCOME

その結果、どんな成果が生まれたか

FIT & REFINE

成果と状態変化を確かめ、仮説とプロダクトを磨き続ける。

成果(OUTCOME)は、状態変化の先に生まれる。KPIは、その変化や成果を確かめるための指標。数字は、実際に起きたことを映す。だから、数字から始めるのではなく、「何を実現したいのか」から始める。

Team

体制 ── チームが、プロダクトを起こす

異なる職能がサイクルを回し、
プロダクトを成果まで動かす。

プロダクトは、一つの職能だけではつくれない。
人とプロダクトの接点となる体験を設計し、行動を変え、業務や組織の状態を変え、その先に成果を生む。
だから異なる職能が、それぞれの担当だけを見るのではなく、同じ状態変化と成果を見ながら動く。

目的 何を実現するか

このプロジェクトで実現したいことを定める

状態変化 体験(UX) PRODUCT プロダクト 目的 ・ OUTCOME プロダクトマネージャー(PdM) WHY → WHAT プロダクトデザイナー HOW UIデザイナー/エンジニア Go-To-Market マーケター OUTCOME データアナリスト FIT & REFINE 運用チーム

円の内側から:プロダクト → 体験(UX)→ 状態変化。その先に、OUTCOME(成果)

OUTCOME 成果

状態変化の先に、
事業の結果が生まれる

目的・OUTCOMEプロダクトマネージャー(PdM)目的と成果をつなぎ、サイクル全体を回す
状態変化・UXプロダクトデザイナー誰の状態変化を、どんな体験で起こすかを設計
HOWUIデザイナー体験をビジュアルとUIに落とし込む
HOWエンジニアプロダクトを実装し、安定して動く状態をつくる
HOW / Go-To-Marketマーケター届け、使われる状態をつくる
OUTCOME / KPIデータアナリスト状態変化と成果を指標で捉え、見える化する
FIT & REFINE運用チーム実際の結果をもとに、プロダクトを磨き続ける

単なる分業ではありません。同じ目的と目指す状態を見据え、人とプロダクトの接点となる体験を設計し、成果が生まれるところまでプロダクトを磨き続ける——そんなチームを構成し、貴社に伴走いたします。

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