Focus is on OUTCOMES, Not Outputs.

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OUTCOMES OVER OUTPUT

成果が出るまでが、
プロダクト。

置き換えで終わらせない。
組織をつなぎ、行動を変え、成果が生まれるまでを請け負う、プロダクト構築のパートナー。

NEW新しい進め方「ビジネスフィット開発」── 効くまで、つくる

Our Origin

プロダクト開発の現実と、私たちの原点

発注する側も、受ける側も、
いつのまにか手段が目的化する。

納品され、検収され、保守もされている。
それでも、数字が動かないまま止まっているプロダクトは少なくない。

なぜ、手段が目的化するのか。

01

「何を変えるのか」が定義されていない

目的や成果が曖昧なまま、システム開発が始まる。

02

「自分の仕事を終わらせる」が正解になる

全体の目的が曖昧だから、それぞれが「自分の仕事をちゃんと終わらせること」を正解にし始める。

03

「作ること」がゴールになる

成果ではなく、仕様・納期・納品が成功の基準になる。

本来、システムは成果を生むための手段だった。
しかし、いつのまにか「作ること」そのものが目的になっていく。

だから私たちは、システムと「プロダクト」を分けて考える。

では、システムと「プロダクト」の違いとは、何なのか。

What's Product

プロダクトとは

システムは、機能の集まり。
プロダクトは、状態変化を起こす体験の集まり。

紙がExcelに、ExcelがWebになり、数字はきれいに蓄積される。
しかし、その情報を「何のために使い、何を変えるのか」まで設計されていなければ、それは手段の置き換えにすぎない。

プロダクトが目指すのは、機能を提供することではない。
人の行動を変え、業務を変え、組織の状態を変えること。

そして、事業の成果は一つの部門だけでは生まれない。
マーケから営業へ、営業から現場へ、現場から経理へ。
事業は、組織をまたぐバトンタッチによって成立している。

しかし、その「継ぎ目」は誰の担当でもない。
それぞれの部門にはKPIがあっても、そのKPIをつなぐこと自体は、どの部門のKPIにもならない。
けれど、成果はその先にしかない。

部門ごとのKPIと、誰の担当でもない継ぎ目。成果は継ぎ目の先にある マーケティングから営業、現場、経理へと業務が引き継がれる流れを示した図。各部門はそれぞれのKPIを持つが、部門の担当範囲を表す帯は境界で途切れ、継ぎ目に担当者が存在しない。最後の経理のさらに先に成果があり、どの部門の帯もそこには届いていない。 HANDOFF 事業は、組織をまたぐバトンタッチによって成立している マーケ営業 現場経理 MARKETINGSALES OPERATIONACCOUNTING KPI:リード数KPI:受注数 KPI:稼働率KPI:回収率 成果 OUTCOME 各部門が責任を持つ範囲 = それぞれのKPI(成果までは届いていない) ???? KPIとKPIの継ぎ目は、誰の担当でもない 成果は、その先にしかない 部門ごとのKPIと、誰の担当でもない継ぎ目。成果は継ぎ目の先にある マーケティングから営業、現場、経理へと業務が引き継がれる流れを縦に示した図。各部門はそれぞれのKPIを持つが、担当範囲を表す帯は境界で途切れ、継ぎ目に担当者が存在しない。経理のさらに先に成果があり、どの部門の帯もそこには届いていない。 HANDOFF 事業は、組織をまたぐ バトンタッチによって成立している マーケ営業 現場経理 MARKETINGSALES OPERATIONACCOUNTING KPI:リード数KPI:受注数 KPI:稼働率KPI:回収率 成果 OUTCOME ???? KPIとKPIの継ぎ目は、誰の担当でもない 成果は、その先にしかない
図:部門ごとのKPIと、誰の担当でもない継ぎ目。成果は、継ぎ目の先にある

Our Answer

わたしたちの答え

私たちは、置き換えで終わらない。
組織をつなぎ、行動を変え、成果に至るまでを、
ひとつのプロダクトとしてつくる。

システムも、データも、業務改善も、組織をつなぐことも、すべては成果を生むための手段。
だから私たちは、「何を作るか」ではなく、「何を変えるか」から始めます。

なぜ、そこまでを請け負うのか。
その根っこにあるPURPOSE・MISSION・VALUEは、PURPOSEで。

Way of Thinking

成果を出すためのプロダクト思考サイクル

COREを中心に、成果(OUTCOME)まで回し続ける。

成果は、COREの達成の先にある。サイクルは一度きりではない。
FIT & Refine——成果の実測が次のサイクルの仮説を正し、プロダクトを強くする。

CORE 目的 ── 何のために 存在するか WHY 1 WHAT 2 HOW 3 OUTCOME 4 FIT & REFINE
CORE

目的 ── 何のために存在するか

1WHY

誰を、どんな状態にしたいか

2WHAT

どんな体験と事業構造で実現するか

3HOW

どう作り、どう届けるか

4OUTCOME

何の数字が動いたら、成功か

FIT&REFINE

成果の実測が、次のサイクルの仮説を正し、プロダクトを強くする。

数字は、COREの達成の先に来る。成果は目的ではなく、目的が実現された証拠。だから最初の問いは、いつも「何のために存在するか」。

Team

体制 ── チームが、プロダクトを起こす

6つの職能がサイクルを回し、
プロダクトを成果まで動かす。

ユーザーは、機能を買わない。触れているのは体験だけ——
だから全職能が、プロダクトの体験とその磨き込みのために動く。

CORE 目的

何のために存在するか、を定める

状態変化 体験(UX) PRODUCT プロダクト CORE ・ OUTCOME プロダクトマネージャー(PdM) WHY → WHAT プロダクトデザイナー HOW UIデザイナー/エンジニア Go-To-Market マーケター OUTCOME データアナリスト FIT & REFINE 運用チーム

円の内側から:プロダクト → 体験(UX)→ 状態変化

OUTCOME 成果

状態変化の総和が、
数字に表れる

CORE ・ OUTCOMEプロダクトマネージャー(PdM)成果に責任を持ち、サイクル全体を回す
WHY → WHATプロダクトデザイナー誰の状態変化を、どんな体験で起こすかを設計
HOWUIデザイナー体験をビジュアルとUIに落とし込み、迷わず使える画面を設計する
HOWエンジニア実装とインフラを担い、安定して動き続ける状態を作る
Go-To-Marketマーケター届けて、使われる状態を作る
OUTCOMEデータアナリスト成果指標を計測し、見える化する
FIT & REFINE運用チーム稼働を守り、リリース後の磨き込みを担う

単なる分業ではなく。すべてはプロダクトの“体験”と“その価値の磨き込み”のために——プロダクト思考によるチームを構成し、貴社に伴走いたします。

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