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OUTCOMES OVER OUTPUT
成果が出るまでが、
プロダクト。
置き換えで終わらせない。
組織をつなぎ、行動を変え、成果が生まれるまでを請け負う、プロダクト構築のパートナー。
Our Origin
プロダクト開発の現実と、私たちの原点
発注する側も、受ける側も、
いつのまにか手段が目的化する。
納品され、検収され、保守もされている。
それでも、数字が動かないまま止まっているプロダクトは少なくない。
なぜ、手段が目的化するのか。
「何を変えるのか」が定義されていない
目的や成果が曖昧なまま、システム開発が始まる。
「自分の仕事を終わらせる」が正解になる
全体の目的が曖昧だから、それぞれが「自分の仕事をちゃんと終わらせること」を正解にし始める。
「作ること」がゴールになる
成果ではなく、仕様・納期・納品が成功の基準になる。
本来、システムは成果を生むための手段だった。
しかし、いつのまにか「作ること」そのものが目的になっていく。
だから私たちは、システムと「プロダクト」を分けて考える。
では、システムと「プロダクト」の違いとは、何なのか。
What's Product
プロダクトとは
システムは、機能の集まり。
プロダクトは、状態変化を起こす体験の集まり。
紙がExcelに、ExcelがWebになり、数字はきれいに蓄積される。
しかし、その情報を「何のために使い、何を変えるのか」まで設計されていなければ、それは手段の置き換えにすぎない。
プロダクトが目指すのは、機能を提供することではない。
人の行動を変え、業務を変え、組織の状態を変えること。
そして、事業の成果は一つの部門だけでは生まれない。
マーケから営業へ、営業から現場へ、現場から経理へ。
事業は、組織をまたぐバトンタッチによって成立している。
しかし、その「継ぎ目」は誰の担当でもない。
それぞれの部門にはKPIがあっても、そのKPIをつなぐこと自体は、どの部門のKPIにもならない。
けれど、成果はその先にしかない。
Our Answer
わたしたちの答え
私たちは、置き換えで終わらない。
組織をつなぎ、行動を変え、成果に至るまでを、
ひとつのプロダクトとしてつくる。
システムも、データも、業務改善も、組織をつなぐことも、すべては成果を生むための手段。
だから私たちは、「何を作るか」ではなく、「何を変えるか」から始めます。
なぜ、そこまでを請け負うのか。
その根っこにあるPURPOSE・MISSION・VALUEは、PURPOSEで。
Way of Thinking
成果を出すためのプロダクト思考サイクル
COREを中心に、成果(OUTCOME)まで回し続ける。
成果は、COREの達成の先にある。サイクルは一度きりではない。
FIT & Refine——成果の実測が次のサイクルの仮説を正し、プロダクトを強くする。
目的 ── 何のために存在するか
誰を、どんな状態にしたいか
どんな体験と事業構造で実現するか
どう作り、どう届けるか
何の数字が動いたら、成功か
成果の実測が、次のサイクルの仮説を正し、プロダクトを強くする。
数字は、COREの達成の先に来る。成果は目的ではなく、目的が実現された証拠。だから最初の問いは、いつも「何のために存在するか」。
Team
体制 ── チームが、プロダクトを起こす
6つの職能がサイクルを回し、
プロダクトを成果まで動かす。
ユーザーは、機能を買わない。触れているのは体験だけ——
だから全職能が、プロダクトの体験とその磨き込みのために動く。
何のために存在するか、を定める
円の内側から:プロダクト → 体験(UX)→ 状態変化
状態変化の総和が、
数字に表れる
単なる分業ではなく。すべてはプロダクトの“体験”と“その価値の磨き込み”のために——プロダクト思考によるチームを構成し、貴社に伴走いたします。